人文・思想・社会
疫病退散 日本の護符ベスト10
島田裕巳
サイゾー · 2020年8月27日 · 176ページ
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内容紹介
アマビエだけじゃない。日本には古来から悪疫を封じるパワーがあるとされてきた護符があるじゃないか! 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大以降、SNSでの盛り上がりを皮切りに日本を席捲したもののひとつに、江戸時代、瓦版により流布された妖怪アマビエがある。しかしこれにかぎらず、日本には世に疫病を封じるために用いられてきたパワーアイテム=護符がある。本書は日本を過去襲った疫病の歴史をひも解きつつ、そうした悪疫から逃れるために先人が生み出し、心を寄せてきた神仏や妖怪、それに縁があり、実際にパワーのある護符のベスト10を宗教学者・島田裕巳が厳選し、いまも身近に在るそれらの意味と込められた祈りにあらためて触れることで、日本と日本人を再考する。 厄災除けとして信じられてきた対象の名前、由来、役割を定型で説明 それにまつわる背景ほか周辺情報を紹介。 元三大師(角大師、豆大師、降魔大師) 牛頭天王 蘇民将来 天刑星 鍾馗 虎狼狸 アマビエ 件 摩多羅神 源為朝
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