新編忠臣蔵(下巻)

新編忠臣蔵(下巻)

吉川英治

1万年堂出版 · 2016年10月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

赤穂藩の家老・大石内蔵助のもとには、最初、決死報恩を誓った同志が百二十人もいた。しかし、月日の流れとともに脱落者が出てくる。内蔵助の長男・主税が、怒りを込めて、逐電した同志の非行を報告すると、父はかえって戒めた。艱難辛苦し、最後の最後まで志を貫いたのは、四十七人だった。吉川英治の名作を、大きな文字で。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる