無縁社会 ≒ 超高齢社会の闇と成年後見

小説・エッセイ

無縁社会 ≒ 超高齢社会の闇と成年後見

岡崎 賢

リフレ出版 · 2021年2月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

認知症700万人時代! “明日は我が身”の超高齢社会を生き抜くヒント。 少子超高齢化社会の中で、あまりクローズアップされていない様々な問題があることを指摘する。 僧侶でもあり社会福祉士でもある著者が「無縁社会」になりつつある現況下、成年後見制度がひとつの救済策になることを教示されています。また、「無縁死」数の増加やコロナ感染治療で、高齢者や障がい者に対して命の選別が行われた現実があり、こうしたことなどに誰もが真剣に向き合わないといけないことも指摘。 第1章 『無縁社会〜“無縁死”3万2千人の衝撃〜』の衝撃 第2章 超高齢社会の現実 第3章 超高齢社会が抱える闇 第4章 超高齢社会のセーフティーネットとしての成年後見制度 第5章 無縁社会

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる