ベンチャー簇業序説 : ─〈独創=発明の事業化〉のエコシステム創生─

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ベンチャー簇業序説 : ─〈独創=発明の事業化〉のエコシステム創生─

原田誠司

リフレ出版/東京図書出版 · 2023年11月21日 · 288ページ

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内容紹介

〈理研モデル〉を継承し、現代の〈独創=発明の事業化〉の地域エコシステム創生へ! 長期の日本経済の低迷(「失われた30年」)から脱する糸口は、イノベーションの仕組み、なかでも新企業群の創生(ベンチャー簇業)をもたらす<独創=発明の事業化の仕組み>(地域エコシステム)を各地域に創ることにある。 第1部  日本における研究開発型ベンチャーの源流─ 高峰譲吉、理研そして理研発ベンチャーの展開 ─   第1章 2人のイノベーター ─ 高峰譲吉と渋沢栄一 ─   第2章 理化学研究所と理研発ベンチャーの展開 ─ 戦前理研 ─   第3章  理研の地域展開と地域産業活性化.─ 戦前理研の地域展開 ─   第4章  戦前の理化学研究所と展開事業の意義・教訓 .─ 総括的まとめ ─ 第2部  戦後における研究開発型ベンチャー振興の展開─ アメリカと日本 ── 企業家大学・NTBFs、KSP、地域エコシステム、大学発ベンチャー ─   第5章  戦後アメリカにおける企業家大学への進化と.NTBFs=技術ベンチャーの簇業   第6章  戦後日本におけるベンチャー振興の開始 .─〈KSPモデル〉の創生 ─   第7章  大学発ベンチャー振興政策 ─ 大学発ベンチャーから.地域エコシステム構築へ ─ 第3部  大学発ベンチャー・エコシステムと地域におけるベンチャー簇業   第8章 大学発ベンチャー・エコシステムの現状と課題   第9章  事例研究 ─ 東京大学、東北大学、鶴岡エリア、つくばエリア、川崎エリア ─ 第4部 〈独創=発明の事業化〉のエコシステム創生へ   第10章 〈独創=発明の事業化〉の競争の時代とベンチャー簇業

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