人文・思想・社会
真実を求めて卑弥呼・邪馬台国と初期ヤマト王権 : 騎馬民族征服王朝説修正説
岡崎康民
リフレ出版/東京図書出版 · 2024年8月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
騎馬民族征服王朝説を修正したミチュホ(古代帝国)仮説で ・倭国の統一問題が解決できる。 ・仁徳大王が広開土王であることが説明できる。 ・朝鮮半島に倭国領があったことが説明できる。 ミチュホ(古代帝国)仮説で謎の五世紀に光が当たった! ・任那の起源と意味が解明された。 ・仁徳陵と応神陵が超巨大である理由が解明された。 ・倭の五王が六国諸軍事の冊封を求めた意味が解明された。 一、真実を求めて 二、卑弥呼と邪馬台国 三、三角縁神獣鏡をめぐる諸説の整理 四、卑弥呼の宗教 五、邪馬台国の古墳 六、邪馬台国と初期ヤマト王権の関係 七、纏向三代の歴史 八、初期ヤマト王権とミチュホ 九、巨大古墳の話題(なぜ突然に巨大化しているのか) 十、年号について 十一、 ミチュホの存在を認めると四世紀末から五世紀初頭の歴史が『よく分かる』ようになる 十二、騎馬民族征服王朝説 十三、河内王朝論 十四、百済の建国の歴史とミチュホの潜在性(史書に存在しない) 十五、沸流百済=ミチュホの領土 十六、広開土王とミチュホの戦争 十七、広開土王=仁徳説 十八、 纏向王権が応神によって滅ぼされたことを示す考古学的証拠 十九、沸流百済の存在の実証 二十、天皇制の出現
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。