エンタメ・ゲーム
がんばれ!ベアーズ
M.C.BOO/神田桂一/渋谷健太郎
DU BOOKS · 2018年6月8日 · 216ページ
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内容紹介
関西・大阪にあって、東京にないもの。 それは何か。それは難波ベアーズである! <登場人物> 山本精一、なだぎ武、バッファロー吾郎A、モタコ(オシリペンペンズ)、松蔭浩之、あふりらんぽ、鮫肌文殊、仲谷暢之、吉村智樹、北村早樹子 例えば、難波ベアーズを主戦場としたバンド、ボアダムスや少年ナイフが、その後グローバルな人気を博し、世界へと飛び立っていったのはなぜか? それは、関西・大阪の土壌と無関係ではない。 関西・大阪のカルチャーは、何の文脈も持たない、本当にわけのわからないものに対するリスペクト、それを受け入れる土壌がある。つまり、サブカルがないのである。 これから話す物語は、今や、遠い昔の80年代末~90年代、東京ではちょうど渋谷系カルチャーの萌芽が現れつつある頃から始まる。 そんな文脈とはまったく関係なく、関西・大阪では、独自のカルチャーがうごめいていた。 その象徴的ライブハウス、難波ベアーズの歴史を紐解き、当時から現在まで、難波ベアーズで活躍していた(る)アーティストのインタビューによって、難波ベアーズという場所とは、関西・大阪のカルチャーとはいったい何なのか、それを、読み解こうと試みたのが本書だ。 店長をつとめる山本精一の巻頭インタヴュー掲載。 多数の掲載不可能(?)なギリギリの証言談を収録。 吉本の芸人養成所NSCも大阪にしかなかった時代のアンダーグラウンドお笑いカルチャーにもふれた、第一級の証言集。
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