人文・思想・社会
「倭」の神々と邪馬台国
宮島 正人
海鳥社 · 2018年10月11日 · 290ページ
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内容紹介
邪馬台国は九州・八女にあった。 これまでの邪馬台国論に多く見られるような、『魏志倭人伝』の細かい記述に固執したり、遺跡・遺物に必要以上に意味をもたせたりすることなく、従来軽視されてきた記紀をはじめ、神社の祭神や神事、民間伝承の検証を通し、古代日本の精神文化という視点から古代国家の起源を解き明かす全く新しい邪馬台国論。 第1章 安曇の原郷を訪ねて 第2章 倭とはなにか 第3章 阿曇王権神話の成立 第4章 倭国の大乱 第5章 筑紫君と邪馬台国 第6章 「大乱」以後の倭国 第7章 ミヌマからミナカタへ 第8章 伊都国の成立と展開 第9章 磐井の「反乱」の宗教史的意義 第10章 「女猟師」伝承と日神祭祀 第11章 南、邪馬台国へ
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