人文・思想・社会
暮らしを整える日本のしきたり
山口 謠司
きずな出版 · 2024年5月
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内容紹介
【日々満ち足りて、うるわしく。】 「しきたり」という言葉は、漢字で「仕来り」と書きますが、 まさに皇族や貴族が、「古式」に則って行事を行っていく ということを意味するのです。 季節の移り変わりを大切に感じながら、人生の節目を迎える時、 自分の姿を振り返りつつ、新しい今日、新しい明日、新しい季節、新しい年を 大切に迎えるための「伝統」を大事に守っていくことは、 とても大切なことなのではないかと思います。 (「はじめに」より) 本書は、 「前もって知っておけば、暮らしを整えてくれるしきたり」を 「季節と年中行事」「人生の節目」「日々の暮らし」の3部構成でご紹介します。 監修は、日本語に関する著作を多数持ち、文化にも造詣の深い、山口謠司氏です。 川添むつみさんのかわいいイラストとともに、 じっくりとお楽しみいただけいただけます。 【目 次】 第1部 季節と年中行事 第1章 春/第2章 夏/第3章 秋/第4章 冬 第2部 人生の節目 第1章 結婚/第2章 子どもの誕生と成長/ 第3章 慶事の贈り物/第4章 弔辞の作法 第3部 暮らしの言葉 第1章 手紙の言葉/第2章 暮らしを彩る古典
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