【POD】聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本【POD】

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【POD】聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本【POD】

平野浩二

あさ出版 · 2023年9月

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内容紹介

APDの特徴は、 音としては聞こえているのに、言葉として理解できない、というもの。 もう一つの特徴は、普通の聴力検査をしても異常が見つからないこと。 そして、耳鼻科医のなかでもまだまだ知られていない現実があります。 そこで、本書では ★自分がAPDを抱えている可能性があるか、簡易的に確認できるチェックリスト ★聞き取りをよくするためのさまざまなツールや工夫 ★仕事選びや診断書の利用などの生活の質を向上させるためのヒント などをご紹介します。 よりよい毎日を実現するきっかけになることを願った1冊です。 【目次】 1 APD患者さんの声 ・会議の議論が聞き取れなくて議事録がとれないーーー会社員Aさん ・部下の質問が聞き取れないーーーWEBデザイナーBさん ・音は聞こえるのに話し声が聞こえないーーー演奏家Cさん ・マスクをした医師の話がわからないーーー歯科技工士Dさん ・機械の音がうるさく会話に苦労しているーーー臨床検査技師Eさん ・電話が聞き取れず質問に答えられないーーー電話オペレーターFさん ・WEB会議で相手の話がわからないーーー外資系勤務Gさん ・車の中で聞き取りができないーーー救命救急士Hさん ・倉庫内の指示が聞き取れないーーー倉庫会社勤務Iさん ・聴力検査は問題ないのに聞こえないーーー会社員Jさん 2 APDとは何か? 3 APDであるかを確かめる 4 APDの関連疾患 5 APDの聞こえづらさをラクにする 6 APDとどうつきあい生きていくか 【著者プロフィール】 平野浩二(ひらの・こうじ) 耳鼻咽喉科専門医。ミルディス小児科耳鼻科院長。専門分野は、補聴器・難聴・聴覚障害診療。東北大学卒。聴覚障害者の手話による診療を長年行い、その延長で聴覚情報処理障害(APD)に出会う。APDのことを知っている耳鼻科医が非常に少ないことから、APDのサイトをたちあげ、その啓発に努めている。今では年間200人ほどのAPD患者を診察している。

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