場を支配する「悪の論理」技法
とつげき東北
フォレスト出版 · 2018年10月20日
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内容紹介
ベストセラー『科学する麻雀』著者が初めて麻雀以外のテーマに挑む意欲作! 構想から20年以上ーー。 ビジネスでうまく論理が扱えない読者、高校生や大学生など 物事を正しく考える術を身に着けていない読者への最良の処方箋! ■悪の論理とは? それを防ぐ、あるいは使う方法とは? 間違っているが、一見正しい論理。 世の中には悪の論理が数多く流通していて、多くの人は無自覚に使っている。 そして、多くの人が盲目的にだまされている。 例:あきらめたらそこで終わり 相手を論理と無関係に自分に都合よくコントロールすることを目的としつつ、 使用者本人までもがそれに無自覚であり続けられるという無責任な言葉。 こうした言葉や論理の裏側に自覚的になり、 他人から押し付けられる悪の論理を喝破することで、 おかしな意見から身を守ることができる。 それどころか、逆に自分が悪の論理を使いこなして他人を操ることができれば、 圧倒的に有利な立場に立つこともできる。
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