ネット社会を生きる10ヵ条
ダグラス・ラシュコフ/堺屋七左衛門/リーランド・パービス
ボイジャー · 2023年6月30日
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内容紹介
テクノロジーの発達、スマートフォンの誕生によりコンピュータが人間生活に欠かせないものとなっている現在。 人間は、便利さを享受しているのか、便利さに依存し、コンピュータに支配されているのか・・・・。 メディア理論家である著者ラシュコフは、デジタル技術は、人間にとって単なる便利な道具ではなく、技術に影響を与え、社会生活において、人間が技術に合わせるようになり支配されるようになってきたと警告する。本書では、人間が技術の支配権を取り戻し、ネット社会を生きるためにどうすべきか、10個の課題を掲げそれらをチャンスに変える方法について語っている。 日本の読者のみなさまへ 序章 私は過去を振り返る 1.時間 常時オンをやめよう 2.場所 相手に向き合って生きる 3.選択 示された選択肢から選ばなくてもよい 4.複雑 完全に正しいということはありえない 5.規模 誰にでも合うフリーサイズなど存在しない 6.個性 匿名ではない自分自身として生きる 7.社会 友人を売り渡してはならない 8.事実 真実を語ろう 9.開放 盗用するのではなく共有する 10.目的 プログラムされるかプログラムするか 解説 若林 恵 参考資料
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