基礎からの国際金融論

基礎からの国際金融論

和田龍磨

大学教育出版 · 2024年4月10日

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内容紹介

為替レート変動の要因、自国や他国のマクロ経済政策が雇用や所得などの実体経済に与える影響、固定相場制や共通通貨の利点と欠点などについて、モデルを用いるとともにデータや歴史を踏まえてわかりやすく解説する。 第1部 マクロ経済学の基本     第1章 基本概念の整理        第2章 財・サービス市場:貯蓄と投資 第3章 貨幣量、金利と貨幣市場   第4章 IS-LMモデル        第5章 総需要・総供給(AD-AS) モデル 第6章 マクロ経済学に関係する基本モデル 第2部 国際マクロ経済学 第7章 為替レート 第8章 為替レートの長期モデルと実質為替レート 第9章 為替レートの短期モデル 第10章 国際収支と国民経済計算 第11章 国際IS-LMモデル 第12章 金をめぐる国際通貨制度の歴史 第13章 為替レート政策 第14章 国際経済の新たな課題 付録 数学準備

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