浅草芸能とゲイの近代史

人文・思想・社会

浅草芸能とゲイの近代史

小針 侑起

えにし書房 · 2022年7月20日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大正時代から主に昭和30年代までのゲイと性別越境に関する芸能文化、とくに浅草に重点をおいた男子同性愛文化についての史実を探究。いままで表に出ることのなかった多くの逸話、史実、資料をふんだんに紹介しながら、深層に迫る、知られざるゲイ文化史。巻末に収録した伏見憲明との対談が、本書の文化研究としての希少性を際立たせる。 〈目次〉 1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化 2 同性愛を公表した芸能人たち 3 なぜ“ゲイ”は浅草に集まったのか? 4 浅草の“ゲイバー”の歴史 5 秘めたる戦前の“ゲイバー”史 6 戦前の大阪における“ゲイ”の様子 7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか 8 昭和を震撼させた“ゲイ”にまつわる事件 9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像 10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック 11 芸能にあらわれた性別越境 12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く 伏見憲明さんインタビュー 1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化 2 同性愛を公表した芸能人たち 3 なぜ“ゲイ”は浅草に集まったのか? 4 浅草の“ゲイバー”の歴史 5 秘めたる戦前の“ゲイバー”史 6 戦前の大阪における“ゲイ”の様子 7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか 8 昭和を震撼させた“ゲイ”にまつわる事件 9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像 10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック 11 芸能にあらわれた性別越境 12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く 伏見憲明さんインタビュー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる