和本図譜 江戸を究める

人文・思想・社会

和本図譜 江戸を究める

日本近世文学会

文学通信 · 2023年11月10日 · 176ページ

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内容紹介

掲載図版200点超! 歴史のかなたにある遠いもの…と感じられがちな江戸の和本。身近に思えるよう、いままでになかった視点・着眼点から、写真で魅せていく和本のグラフ誌。48のキーワードから和本のいろはが総天然色で楽しめます。江戸時代の本がみなさんにぐっと近づいてくること請け合いです! また研究の楽しさも伝える「研究のバックヤード」も掲載。7人の研究者に研究者がインタビューを試み、研究者の頭の中や、論文に秘められた面白さが解き明かされます。 間口は広く奥行きは果てしなくを合い言葉に作った、パラパラ眺めてもじっくり読んでも楽める、江戸の本と研究についての本。江戸時代の和本を身近に感じ、研究することの醍醐味に触れるために。底なし沼のオアシスはすぐそこです。本書から、はじめの一歩を踏み出してみてください! 本書の担当は以下。[全体統括・はじめに]木越俊介[第一部]天野聡一、有澤知世、門脇大、長田和也、速水香織、松永瑠成[第二部 interviewee]揖斐高、久保田啓一、篠原進、延広真治、原道生、深沢眞二、古井戸秀夫[第二部 interviewer]稲葉有祐、神林尚子、小財陽平、佐藤かつら、高松亮太、長谷あゆす、韓京子[第二部コーディネイター・用語集]石上阿希、木越俊介、佐藤至子、丸井貴史。

  • めめんとたん

    2026年7月13日

    江戸時代のいろんな本の話で面白かった。

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