人文・思想・社会
海路残照
森崎和江/渡邊英理
インスクリプト · ARMARIA 1
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
伝え残された不老長寿の海女の残像を追って、玄界灘に面した福岡県鐘崎の海女の軌跡を辿り、福井・小浜、能登・輪島、津軽・十三湖、北海道・松前へ。残照の日本海を北上する傑作ノンフィクション。無名の無数の女たちの、時間を超えたいのちが息づく海。はるかな時空に思いを馳せながら重ねられる移動と思索。1981年に刊行された本書は、多くの史料を参照しながら歴史と各地の民俗へ接近しつつ、国家と性を超えようとする森崎思想の深化を示す。新たな解説を付して刊行[解説:渡邊英理 装画:岡崎乾二郎]。 海路残照 目次 うぶめ翔ぶ海 玄界灘庄の浦 海女の唄 玄界灘鐘崎 海さち山さち 若狭小浜 神の産屋 輪島・舳倉島 北前船 津転十三・松前 余韻 解説 渡邊英理
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。