科学・技術
雑説 技術者の脱炭素社会
村上 信明
梓書院 · 2021年12月 · 116ページ
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内容紹介
企業、大学で40年近く実際に関連の研究開発に従事してきた著者が、 その経験を踏まえ、来るべき脱炭素社会について考察。 時代の変遷、エネルギーと文明、また技術者の立場と想い等を含め、 15のテーマに分けて文語文で綴る。 日々変わりゆく分野の状況に少なからず困惑しながら、 時代の過渡期を見つめる技術者による、エネルギー・環境問題の過去・現在・未来。 はじめに 序 1 温暖化問題の事 2 時代の遷移の事 3 脱炭素と化石燃料などの事 4 エネルギー利用の原理・原則の事 5 用語と単位の事 6 燃やす、燃焼の事 7 人類とエネルギーの事 8 世代間倫理とエネルギーの事 9 技術者の現在の事 10 メディアとエネルギーの事 11 薪炭より石炭へ、産業革命の事 12 覧古考新の事 13 アンモニア合成と温暖化問題の事 14 エネルギー問題と経済などの事 15 脱炭素社会考、講話の事 あとがきにかえて 参考文献 補足資料『昨日今日いつかくる明日』読切り「エネルギー・環境」(現代図書、二〇〇八年)より (1)CO₂低減と化石燃料枯渇対策 (2)化石燃料の枯渇
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