気候変動対策と原発・再エネ : CO2削減と電力安定供給をどう両立させるか?

科学・技術

気候変動対策と原発・再エネ : CO2削減と電力安定供給をどう両立させるか?

岩井孝、歌川学、児玉一八、舘野淳、野口邦和、和田武

あけび書房 · 2022年6月

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内容紹介

気候変動への対応で、残された時間は多くありません。 差し迫った課題になっている二酸化炭素の排出削減と、一日たりとも欠くことはできないエネルギー・電力の安定供給をどう矛盾させずにすすめていいのか。このことを検討するために、この本をつくりました。 ロシアのウクライナ侵略で浮き彫りになった国外のエネルギー源依存の脆弱性。 国内のエネルギー源への転換で自立していけば、エネルギー安全保障を強化でき、資源をめぐる紛争要因も取り除けます。 第1章 気候変動とは何か -現在と未来、どんな影響があるのか 第2章 原子力発電は気候変動対策の“切り札”となり得るか 第3章 “より安全な原子炉”は気候変動対策に使えるか 第4章 エネルギーからの二酸化炭素排出をどのように削減するか 第5章 世界でどのように再エネ普及が進められているか 第6章 日本の再エネ普及の立ち遅れを克服し、平和で持続可能な社会をめざそう

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