ゾンビ家制度 軍拡と社会保障解体の罠
竹信三恵子、杉浦ひとみ、杉原浩司、雨宮処凛、古今亭菊千代
あけび書房 · 2024年9月16日
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内容紹介
タダ働き福祉を女性に担わせて戦争国家を支えた戦前の「家制度」は、今もなおゾンビのごとく残っている。 「ゾンビ家制度」は、「性差別大国」「生活小国」日本の元凶でもあり、軍拡装置の罠であることを解明。 戦争は始まる前に人を殺す -軍拡と「ゾンビ家制度」の罠が生む性差別大国・生活小国 ジャーナリスト 竹信 三恵子 ゾンビ家制度の法制度的問題 弁護士 杉浦 ひとみ 「死の商人国家」から「良心的軍事拒否国家」へ 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表 杉原 浩司 人の命を財源で語る先に、待ち受けている地獄 作家・反貧困ネットワーク世話人 雨宮 処凛 国策落語から家制度・優性思想を考える 落語家 古今亭 菊千代
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