富の共有と公共政策

人文・思想・社会

富の共有と公共政策

星野俊也/大槻恒裕/村上正直/赤井伸郎/後藤正之/蓮生郁代

大阪大学出版会 · 2018年3月30日 · 278ページ · グローバリズムと公共政策の責任 第2巻

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

グローバル化が進むなか、人々が豊かで幸福な生活を実現するため、公共政策はいかにあるべきか?国が富の創出を目指しつつ、貧困、格差、紛争、環境などの課題を解決するためには、公正で合理的な制度の構築だけでなく、国家間、コミュニティ間、個人間の利害の調整や制度の調和を実現する必要がある。本書では、公共の価値の「公正でオプティマルな共有」の実現に向けての公共政策の役割について模索する。シリーズ第2巻。 第1章 グローバル社会におけるインフラの役割 第2章 経済のグローバル化がもたらした金融政策の限界 第3章 国連安全保障理事会改革─アカウンタビリティの三つの属性から考える─ 第4章 法の国際的統一と国際取引の促進 第5章 エコラベルと国際通商─持続可能な消費と生産を考える─ 第6章 法の支配を通じた持続可能な発展─米墨関係におけるコロラド川の水紛争からの展望─ 第7章 グローバルな脱貧困と援助政策 第8章 貧困、開発、援助─イメージと現実とのギャップ─ 第9章 経済発展と産業構造変化

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる