医学・薬学・看護学・歯科学
基礎栄養学 : 栄養素のはたらきを理解するために
川端 輝江/庄司久美子
アイ・ケイコーポレーション · 2020年3月
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内容紹介
栄養の基本的概念、栄養に対する応答の個人差、各栄養素の消化吸収、エネルギー・栄養素の代謝とその生理的意義、望ましい食事摂取基準も詳述。工夫された図表、Q&A、「もっと知りたい」などのユニークな内容構成である。食事摂取基準2020年版に対応。 「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」(2019年3月)に準じた章立てと管理栄養士国家試験ガイドライン「基礎栄養学」(2019年3月)の大・中・小項目に含まれる内容を網羅。各章末に、管理栄養士国家試験過去問とその解答・解説を掲載。管理栄養士・栄養士養成課程ならびにフードスペシャリスト、フードコーディネーター、フードアドバイザー等関連分野の方々の学習におすすめの一書となっている。 1章 栄養の意義 2章 摂食行動の仕組み 3章 栄養素等の消化・吸収と排泄のメカニズム 4章 炭水化物の栄養的役割 5章 脂質の栄養学的役割 6章 たんぱく質の栄養学的役割 7章 ビタミンの栄養学的役割 8章 ミネラル(無機質)の栄養学的役割 9章 水・電解質の栄養学的役割 10章 エネルギー代謝 11章 遺伝子と栄養
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