人文・思想・社会
詩の力 : 「東アジア」近代史の中で
徐京植
高文研 · 2014年5月
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内容紹介
植民地支配・軍事独裁政権・労働運動の中で闘った朝鮮の詩人たち、母を通して知った「ことばの力」と「生きる力」、なぜ「アンネの日記」は世界中で受容され、収容所を生きのびたプリーモ・レーヴィは何に絶望したのか?著者初の詩と文学の評論集。附「詩集八月」。
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