突発出現ウイルス☆〔初版〕☆

医学・薬学・看護学・歯科学

突発出現ウイルス☆〔初版〕☆

スティーヴン・S.モース/佐藤雅彦

海鳴社 · 2000年5月20日 · 534ページ

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内容紹介

本書では、ウイルスの進化と新たなウイルスの“突発的出現”を、まず歴史的な文脈のなかで捉えなおし、ウイルスと宿主生物との相互作用を明らかにし、更に、ウイルス感染症の伝染経路を突き止めたり新たなウイルスを見つけだすには不可欠で、そうした作業の能率を近年格段に高めることに成功した最新の検査技術と、そうした技術を生みだす土台となった分子生物学と疫学の最新の成果についても、くわしく解説してある。また、“突発出現ウイルス”の発症例の数々について、わかりやすく詳細な紹介をおこなうとともに、今後のウイルス感染症の流行を阻止するための実施可能な予防策も提示しており、この種の書物としては類例がないほど豊富な内容になっている。

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