科学・技術
なるほど電磁気学
村上雅人
海鳴社 · 2013年10月21日 · 352ページ
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内容紹介
本書では、電荷間に働くクーロンの法則から出発し、電場と磁場の基礎と、これらの類似点と相違点を明らかにする。電場と磁場の相互作用を学ぶなかで、マックスウェル方程式の意味が理解できるような構成をとった。自由空間、すなわち真空中におけるマックスウェルの方程式を解くことで、電磁波(光)が、電場と磁場が交互に振動しながら進行していく波であるという本質についても、理解がえられるようにした。
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