人文・思想・社会
合気完結への旅 透明な力は外力だった
保江邦夫/浜口隆之
海鳴社 · 2018年3月12日 · 232ページ
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内容紹介
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである! 生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。 まえがき 第一部 オーラから透明な力へ はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動 /合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流 派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超 能力と物理学/パウリとテレパシー 第二部 合気修得への道 眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/ 女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ ストの活人術/後頭部の表情 第三部 素領域理論による合気完全解明 物理学とオーラ/素領域理論 「師匠」の独白/あとがき 参考資料 身体合気方法序説
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