科学・技術
特許を巡る企業戦争最前線 弁理士物語
岡崎 信太郎
海鳴社 · 2020年7月 · 208ページ
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内容紹介
一弁理士の半生の物語。 大学を出て会社に就職するも、いまひとつなじめず退社。 バイトしながら難関の弁理士試験に挑み、苦労の末、合格する。しかし、弁理士の資格をとっても、どうやって仕事をとったらいいのか、だれも教えてくれない。どうするか……。 人付き合いの大切さ、理系の知識獲得の方法、仕事ができることを顧客に認めてもらうためのきめ細かな仕事、など一人前の弁理士になるためのノウハウを、惜しみなく披露する。 一方、特許を巡って企業間で熾烈な戦いが繰り広げられている。争うときは争う。しかし、 相手企業と話し合って円満にかつ利益の上がるようにする方法も、無きにしも非ずである。虚々実々の抗争の現場体験など、読み物としても興味深い。 まえがき 1 会 社 2 会社に入る前 3 就 職 4 退 職 5 事務所 -- 資格試験 6 クライアント 7 独 立 8 富士見町 9 東京大神宮前 10 東栄ビル 11 浅草橋 12 有楽町 あとがき
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