合気五輪書(下)
保江邦夫
海鳴社 · 2023年7月14日 · 232ページ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
人間のみが持つ二足直立できる能力の由来は、 3次元空間の背後に拡がる高次元空間の働きにある。 「合気」の術理「相手の体を含む空間を周囲の空間から切り離す」 の真意としては、従って「相手の体を含む3次元空間をその背後に 拡がる高次元空間から切り離す」ということになる。 こうして半世紀に及ぶ年月と人生のすべての場面を費やした著者の「合気探究」 の旅は、ついに合気の真髄を見出すことで終わりを迎えることができた。それは 合気の真髄=高次元遮断 (Higher Dimensions Cut-Off) という、人間と宇宙の本質を我々に突きつけてくるものであった。 (本文より) はじめに 風の巻 ○プロレス=力道山 ○本部御殿手=上原清吉宗家 ○二聖二天流柔術憲法=柳川昌弘創師 ○二天一流剣術=諸井正毅宗範 ○武神館九流派八法秘剣=初見良昭宗家 ○真義館空手=麻山慎吾館長 ○煎茶道黄檗売茶流=中澤孝典家元 空の巻 ○世界の成り立ち ○世界の実相 ○人間とは何か ○神性の光と愛 ○空間合気への道 ○空間合気の理合 ○空間合気の術理 おわりに
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。