解剖学論集

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解剖学論集

ガレノス/坂井建雄

京都大学学術出版会 · 2011年12月9日 · 275ページ · 西洋古典叢書

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内容紹介

後2世紀のギリシア人医師が、サルの解剖をはじめとする実地の観察に基づき、先人たちの知識に自らの発見を加えて著わした、伝存するなかでは最古とも言える解剖学著作集。骨、静・動脈、神経、嗅覚器、子宮、筋などが扱われ、古代における解剖学の状況を知るうえで恰好の資料となると同時に、近代医学の出発に及ぼした影響という点でも興味深い。本邦初訳。

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