科学・技術
紙とパルプの科学
山内龍男
京都大学学術出版会 · 2006年11月8日 · 204ページ · 学術選書
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内容紹介
古代中国で発明された紙は、どのように世界中に広まったのだろうか?約2千年近い歴史を経て、製造法はどのように発展し、多様化し、大規模化したのだろうか?そして紙は、製造法の近代化の過程で深刻な公害を生み出したこともあったが、それを克服し、我々の生活の隅々にいきわたってきた。紙とその原料となるパルプの科学を基礎から論じて、身近でありながら意外と「正体」を知られていない「紙」たちの様々な顔を描き出す。
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