大河の一滴五木寛之幻冬舎 · 1999年3月25日 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだーー。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍五木寛之の他の本すべて見る下山の思想五木寛之親鸞(下)五木寛之親鸞(上)五木寛之人間の覚悟五木寛之孤独のすすめ五木寛之人間の関係五木寛之図書館で借りる