人文・思想・社会
イエロー・ペリルの神話
飯倉章
彩流社 · 2004年7月21日 · 293ページ
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内容紹介
「帝国主義」と「人種国家」の時代にあって、「黄禍」は日本外交に自制を促す逆説的役割を果たしながら、一方で日本のみが世界史で特別な役割を担っているという日本例外主義の源泉ともなった。複雑で魅力的な「黄禍」の通説と論争を読み解く試み。
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