科学・技術
ビフォーザバウハウス : 帝政期ドイツにおける建築と政治1890-1920
ジョン・V.マシュイカ/田所辰之助
三元社(文京区) · 2015年4月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
世紀転換期ドイツの産業化/世界政策と併行して展開した、プロイセンはじめ諸王国における建築・工芸・デザインをめぐる改革、アーツ・アンド・クラフツ運動の受容と田園都市運動の推進の諸相をあきらかにし、ドイツ工作連盟でたたかわれた建築とデザインの「定型(規格)化」か、芸術の「独自性」か、をめぐる論争の今日的意味を問う。バウハウスの栄光の影に隠されたドイツ建築・デザイン史。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。