人文・思想・社会
新カント派の哲学と近代日本――受容と展開
伊藤貴雄
東洋哲学研究所
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内容紹介
19世紀後半のドイツでカントの批判哲学の復興を志向し、成立した「新カント派」。 近代日本でも西田幾多郎らにより実践され、学界は勿論、大正デモクラシーなどで社会にも大きな影響を与えた。 本書は国内外40名の人物から近代日本における「新カント派」の展開を一望する。
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