人文・思想・社会
皆で守ろう、我らの祖国
柿谷 勲夫
展転社 · 2022年10月
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内容紹介
ロシアの侵攻を受けたウクライナでは徴集兵が活躍している。しかし、日本には軍隊も兵役の義務もなく、外国から侵略を受けた場合に対応できない。 国を守るためには、東京裁判史観の眠りから目覚め、真の主権国家にならなければならない。 第一編“東京裁判”催眠の現況 第一章 英霊に感謝の状況 一 指導者の参拝 二 首相不参拝の発端は誰か 三 首相不参拝記録更新中の首相 四 連続六十年参拝更新中の防大生 五 参拝批判代表格・朝日の検証 六「東條」独裁は過大評価 第二章 合点がいかない首相に対する叙勲 一 参拝を止めた首相に大勲位菊花章頸飾 二 最高指揮権を放棄した首相に大勲位菊花大綬章 第三章 紙幣から消えた歴史上の人物 第四章“東京裁判史観”から目覚めぬNHKの『太平洋戦争』連呼 第五章 いつまで続く、曖昧な「国家体制」 一 名誉なき武装集団 二 防衛省内で末席の自衛官 三 自衛官は防大でも文官の風下 四 国を守らない国民 五「超法規的行動発言」と低ランクの叙勲辞退 六 侮辱した相手(士官候補生)から守られ、小説を書く大江 七「無罪」の士官を罪人扱いした首相、防衛相は「無罪」 八 自衛隊、自衛官とは「残務整理屋」か 九 指導者、かつては「先憂後楽」、現在は「先楽後楽」 第二編 “東京裁判”の問題点 第六章 国際条約 一 サンフランシス平和条約 二 陸戦法規慣例条約 三 右の条約から言えること 第七章 “東京裁判”とは 一 原告(十一裁判官の国籍) 二 被告 第八章 起訴の根本的誤り 一 「真珠湾攻撃」の悪用 二 外務省の怠慢・外務省あって国家なし 第九章 起訴内容の具体的間違い 一 満洲事変 二 日清戦争 三 北清事変 四 支那事変 五 ソ連の侵略 第十章 裁判が必要だった理由 一 米国として 二 マッカーサーとして 第十一章 裁判の結節と占領憲法の連携 第三編 “東京裁判”の催眠から目覚め「主権国家」になろう 第十二章 わが国と外国の「戦争観」「国家観」「武士道」の違い 一「『戦勝切手』の日米比較」 二「中国への円借款の必要性に疑問」 三「トキの誕生と日中友好」 四「米の対日戦勝式典は侮辱行為」 五「NPT延長 核保有国に完全保証求めよ」 六「従軍慰安婦一時金基金の実態」 七「露大統領就任式は欠席すべし」 八「『沖縄基地縮小』軽々に唱えるな」 九「領土問題、国は毅然たる態度で」 第十三章“東京裁判”の催眠から覚め「主権国家」になろう 一 占領憲法と洗脳教育 二 元首不在 三 軍隊不在 四 目を覚まそう
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