さらば公明党・創価学会

人文・思想・社会

さらば公明党・創価学会

有川 靖夫

同時代社 · 2025年3月19日

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内容紹介

創価学会の最年少理事・参謀・副学生部長を経て、公明党大田区議会副議長のエリートが、なぜ公明党・創価学会と決別するに至ったか。 私はこうして潰しにかけられた! だが、“勝敗は浮世の常、最後は必ず勝つ! と仏に祈る”--「願兼於業」の法理に目覚めた少年が、試練を使命に変えてばく進する自伝小説!  実録「私が見た池田大作」(「フォーラム21」)を収録。  はじめに 第一部 私が見た池田大作ーー公明党・創価学会の正体  第一回 政教一体で「天下取り」の夢想  第二回 「天下取り」の挫折と狡猾な反撃  第三回 「政教分離」の実態   第二部 自伝小説 願兼於業ーー命と向き合う人生  序 章 古里・山形での原体験  第一章 父の業病と格闘の日々  第二章 「願兼於業」へギアチェンジ  第三章 東北学生部初代書記長  第四章 獅子は伴侶を求めず  第五章 不動産バブルの波に乗る  第六書 月刊『現代政治』編集長  第七章 『公明新聞』社会部記者  第八章 市川雄一代議士の初代公設第一秘書  第九章 野に放たれた“蒼き狼”  第一〇章 馬込文士村に住む者として  終 章 言論の自由と世界平和

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