丹下健三と隈研吾
隈研吾/豊川斎赫
TOTO出版 · 2024年12月25日
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内容紹介
1964年・2020年のオリンピック東京大会を軸に、丹下健三と隈研吾の共通点と差異、東京大会での実践、パリとの関わりなどを比較対照し、その魅力に迫る。隈と建築史家・豊川斎赫による解説文、写真家・石元泰博と瀧本幹也撮影の写真を豊富に用い、両者の建築思想を読み解く。パリ日本文化会館で2024年開催の「丹下健三と隈研吾展」図録和英版。世界遺産登録を目指す代々木競技場の建築的魅力も示唆している。 フランスでの展覧会を迎えて 隈 研吾 丹下の時代、隈の時代 隈 研吾 「丹下健三と隈研吾」展の開催趣旨と3つの課題 豊川 斎赫 1代々木競技場と国立競技場 1-1 ランドスケープ 1-2 線 1-3 軒 1-4アーチ 丹下建築の改修、実践を通じて 木村 知弘 2石元泰博撮影『桂』から見た成城の自邸と竹屋 2-1 石元が活写した桂と丹下自邸の幾何学 2-2 桂の素材感と竹屋 2-3 多様な素材 桂離宮で結ばれる時代とひと 木村 宗慎 わたしの建築と、わたしたちの建築 原 研哉 3パリの丹下/パリの隈 3-1 パリの丹下 3-2 パリの隈 父、丹下健三とのパリの思い出 丹下 憲孝 年表ーふたりの世界的建築家の足跡と世相 英訳録/English translation 略歴 クレジット
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