ボルヘス、オラル
ホルヘ・ルイス・ボルヘス/木村栄一
書肆風の薔薇 · 1991年11月 · 叢書アンデスの風
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内容紹介
ラテンアメリカ文学の名を世界に轟かせたアルゼンチンの高名な詩人=小説家が、幻想的なまでの博識とユーモアにみちた静溢さのうちに、半世紀にわたって追及し続けてきた言語、書物、時間、そして不死性の問題へと肉迫する最晩年の連続構演。
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