書簡文学論

人文・思想・社会

書簡文学論

小島信夫

水声社 · 2007年12月 · 水声文庫

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内容紹介

『アベラールとエロイーズ』から『貧しき人々』『チェーホフの手紙』『チャリング・クロス街84番地』そして自作『女流』までー。古今東西の書簡集を“文学”としてとらえ、著者独自の視点で闊達自在に読み解く。

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