ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖
伊藤亜紗
水声社 · 2013年4月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
詩を使って身体を解剖し、機能を開拓するー20世紀最大の詩人ポール・ヴァレリーが夢見た「純粋性」とは何だったのか。『カイエ』等の膨大な断片から、作品論、時間論、身体論を再構成する作業を通じて、その謎に迫る。気鋭の研究者による画期的なヴァレリー論。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。