進化のたまもの!どうぶつのタマタマ学

科学・技術

進化のたまもの!どうぶつのタマタマ学

丸山 貴史/成島 悦雄

緑書房 · 2022年5月 · 166ページ

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内容紹介

動物たちのタマタマ事情と進化のふしぎ! タマタマ(精巣、睾丸、金玉などとも呼ばれる精子や雄性ホルモンをつくる臓器)を中心とした動物の生殖器についてのさまざまな話題を紹介。 動物たちのタマタマを通じて、生殖と進化のおもしろさに迫る一冊。 陸の動物、海の動物、空飛ぶ動物、約100種の動物たちのタマタマ事情を紹介! ●なぜ生殖器は進化のスピードが速いの? ●タヌキのタマタマって本当に大きいの? ●セミクジラのタマタマはなんと972kg! ●ウニやヒトデのタマタマってどの部分? ●どの動物のタマタマがおいしい? etc. 平易かつユーモアあふれる文章で、小学校高学年から大人まで幅広く楽しめる内容となっています。

  • めめんとたん

    2026年5月10日

    タマタマ

    全体的に面白く、サクサク読めた(タマタマという表現にして良かった)。ただ、生肉の刺身を食べる話はよろしくない。

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