魚病学 = FISH MEDICINE

ビジネス・経済・就職

魚病学 = FISH MEDICINE

和田 新平

緑書房 · 2024年1月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

新情報を大幅に追加して、より充実した内容にアップデート! 主要な疾病を中心に、水生生物の疾病約90種を取り上げ、病態から診断・予防・治療まで解説した教育テキストの最新版。 解剖・生理・免疫学といった魚病学の基礎から、各種疾病の病態・疫学・診断・予防・治療、魚病学を学ぶにあたって必要な水産学まで、第一線で活躍する専門家16名が豊富な図版とともに解説。獣医学生はもちろん、生産者・漁協・加工業者・流通業者・研究機関・行政機関など、水産現場で活躍するすべての方にオススメの一冊。 【初版からの主な変更点】 ●最新(令和元年度版)の獣医学教育モデル・コア・カリキュラムの内容を加えてアップデートした最新版。 ●獣医学教育モデル・コア・カリキュラムの範囲を超え、水産現場で問題視されている疾患についても解説を追加し、水産現場での実用性も向上。 ●魚病学を学ぶ上で重要となる水産用医薬品に関する法規・使用方法などに関する項目を大幅に加筆。 ●各疾病の疫学や病態などについて、最新の情報にアップデート。 <水産学概説> 第1章 魚類飼育に関する基礎知識 1.獣医学教育における魚病学  2.有用魚類  3.水産増養殖  4.魚類の養殖法  5.飼育水の種類と魚類に影響を与える環境要因  6.餌飼料と栄養 <魚病学の基礎> 第2章 魚類の解剖・生理学  1.魚類の外部形態  2.魚類の解剖・組織  3.エビ類の解剖・生理学の特徴 第3章 真骨魚類の免疫学  1.造血・リンパ器官  2.自然免疫による異物認識と排除  3.獲得免疫による異物認識と排除  4.免疫応答の発達と変動要因 第4章 主要魚介類の臨床概説  1.感染症の症候  2.魚類の鎮静・麻酔法  3.魚類の一般検査法  4.外科的処置  5.水産関連法規  6.水産用医薬品  7.水産獣医師 <疾病学各論> 第5章 ウイルス性疾病 第6章 細菌性疾病 第7章 真菌性疾病 第8章 原虫(原生動物)性疾病 第9章 微胞子虫性疾病 第10章 粘液胞子虫性疾病 第11章 大型寄生虫病 第12章 その他の疾病  1.飼料性疾病  2.環境性疾病  3.養殖魚類の腫瘍

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる