狼森(オイのもり)と笊森(ザルもり)、盗森(ヌストもり)

狼森(オイのもり)と笊森(ザルもり)、盗森(ヌストもり)

片山 健/宮沢 賢治

三起商行 · 2008年10月16日 · ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ

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内容紹介

「ここへ畑を起こしてもいいかぁ。」 「いいぞお。」 森が一斉にこたえました。 田畑を切り拓く百姓と森の話。食料などがなくなり、人間が森と対話しながら解決し、交流が始まります。 人が自然の声にちゃんと耳をすまし、礼儀をつくしていた時代。 人と自然の中は、豊かで暖かくユーモアに満ちたものだった…。 現代こそ見つめなおすべき、賢治が提示した人と自然との関係。 片山健が力強く勢いのある油絵で、荒々しさと温かさを合わせ持つ森の世界を描ききってます。

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