氷河鼠の毛皮
堀川 理万子/宮沢 賢治
三起商行 · 2011年10月 · ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ
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内容紹介
厳しく冷たい冬の自然と、そこで生きる動物たちが傲慢な人間たちへ投げかける警告。 このおはなしは、氷がひとでや海月やさまざまなお菓子の形をしている暗い寒い北の方から飛ばされてやって来たのです。 12月26日の夜8時ベーリング行の列車に乗ってイーハトヴを発った人たちが、どんな眼にあったか、きっとどなたも知りたいでしょう。これはそのおはなしです・・・・。 人物の表情や衣服、冬の風景をダイナミックな構図でインパクトたっぷりに描いています。
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