山田方谷述『古本大學』

人文・思想・社会

山田方谷述『古本大學』

池田 弘満

明徳出版社 · 2020年10月

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内容紹介

備中松山藩における財政再建で知られる山田方谷。その山田方谷の思想の本となった書である『古本大學』。本書は山田方谷自身による『古本大學』講義を原文と分かり易い現代訳と解説を収録。 はじめに 古本大學序(王陽明撰) 方谷はじめに 第一章 大學のあらまし 第二章 古本大學の主意 第三章 なぜ古本大學へ復るのか 第四章 むすび 古本大學講義 方谷講義のはじめに 第一章 概要 三綱領、六条目・致知格物 第二章 誠意 一、誠意とは/二、 三綱領の証拠 第三章、正心・修身・斉家・治国 第四章 平天下はケツ矩の道 一、ケツ矩の道/二、財用の取扱/三、人の選用/四、財用の取扱、/まとめ 主な引用及び参考文献等 おわりに

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