川の道

川の道

宮本常一

八坂書房 · 2009年10月

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内容紹介

田畑をうるおし、飲料水を供給し、交通路になり、また魚介をわれわれに提供し、海岸地方の文化が山奥深くへ、山間の物資が海岸地方へ…川は漁労や治水にのみならず、人や物資交流の道として、山と海を結ぶ重要な役割を果していた。日本の主な河川37をとりあげて、それらの川の果たしてきた人間とのかかわりあいの歴史を綴る。

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