この地球にすんでいる僕の仲間達へ

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東田直樹/東田美紀

エスコアール · 2005年9月

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内容紹介

自閉という障がいのために困っていることや悩みなどを、養護学校中学1年(当時)の東田直樹が、自分の体験をもとに書き上げました。 本文では・飛び跳ねる理由・急に動き回ること・筆談とコミュニケーション・僕らのしてほしいこと・僕のこれまで等々、障がいを持つ本人でなければ分からないようなことについても書いています。 後半は、母親が子育ての記録や、障がいを持つ子どもの親としての思いを書いています。 本人のパソコンでの執筆風景や、本人が自閉という障がいがよく分かるような映像を収録したDVD付。 まえがき 第一章 僕はこう思う  僕が分かったこと  顔について  ことばの理解  僕のまわりの出来事  記憶とは  恐ろしい時間  出来ますか  ただいるだけ  どこから  詩 誰もいなくなった 第二章 おもしろいでしょ  目をつかわないわけ  怒られた時  飛び跳ねる理由  急に動き回ること  数字が好きなわけ  一番って何ですか  みの虫と僕  詩 どこまでも 第三章 僕のやり方  筆談とコミュニケーション  考えている時  聞こえているのに  笑えない  僕らのしてほしいこと  勇気の出し方  詩 雲が世界を二つに分けた 第四章 楽しみとは  地面と空と  鏡の国の僕  緑が好きなわけ  絵本を読む  言葉のリズムについて  僕の物語  詩 みかんの国 第五章 僕のこれまで  僕のこれまで  3歳から幼稚園までの僕  幼稚園の頃  小学校低学年の頃  小学校高学年の頃  養護学校に転校して  僕が書く物語 第六章 直樹との12年 東田美紀  直樹誕生  1歳まで  1歳から3歳位まで  3歳から幼稚園まで  幼稚園から小学校入学まで  小学校時代  家族について  養護学校に編入してから  直樹が書く物語 第七章 筆談について 東田美紀  抱っこ法との出会い  筆談を始めて   この本を出版するにあたって 東田美紀 詩 希望を下さい

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