排除型社会

人文・思想・社会

排除型社会

ジョック・ヤング/青木 秀男/村澤 真保呂/岸 政彦/伊藤 泰郎

洛北出版 · 2007年2月10日 · 542ページ

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内容紹介

この社会にあわせて生きていくしかない…と諦めてはいけないーー。 安定的で同質的な包摂型社会から、変動と分断を推し進める排除型社会への移行にともない、排除はつぎの3つの次元で進行した。     1 労働市場からの排除     2 人々のあいだの社会的排除     3 犯罪予防における排除的活動 かつての包摂型の社会を懐かしんでも気休めにもならない。取り組まなければならない課題は、新たな形態のコミュニティ、市場の気まぐれに左右されない雇用、八百長のない報酬配分ーーこれらをどう実現するかである。 「画期的な書物。驚異的なまでの博識、事実への深い洞察、明晰な論旨と論証が結びついたこの著作に、私は圧倒された。」--ジグムント・バウマン

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