私は、こう考えるのだが。
鈴木孝夫
人文書館 · 2007年12月
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内容紹介
昏迷する世界情勢。物狂いする異様な日本。私たちにとって、この現代とは何か。現代をどのように観て、如何にすべきか。私たちはどのように生きるのか。「人間であること」とは何か。落葉松が鮮緑色になり、やがて紅葉して落葉する。中軽井沢の山小屋で、草木虫魚や、ムササビやコガラを隣人として暮らす、「ことば」の人間学者であり、自然学者、そして、自称「哲学者」の鈴木孝夫の清廉で透徹したリアリズム、日々の断想。
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