小説・エッセイ
愛と欲望の雑談
雨宮まみ/岸政彦
ミシマ社 · 2016年8月25日 · 96ページ · コーヒーと一冊 8
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。日常に転がる「分析できないもの」を集めた『断片的なものの社会学』で、社会学の新たな扉を開いた岸政彦さん。活躍する分野も性格もまったく違うお二人による「雑談」、もう、止まりません! 私たちはときには譲り合うことなく対立しな がらも(例・浮気の是非)、他者を信頼したい、他者とともに在りたいという思いについては、共有していたと思う。--「あとがき」より
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。