よいひかり

人文・思想・社会

よいひかり

三角みづ紀/さとうさかな

ナナロク社 · 2016年7月30日 · 128ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。 第7詩集となる本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれます。 ー - - - - - - - - - - - - - - とびきり心が揺さぶられたときではなく、 自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。 自分という存在が息をひそめてようやく、 あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、 生活や日常の詩集をつくりたいと思った。 「あとがき」より ー - - - - - - - - - - - - - - 「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」…… 生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。 デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる