人文・思想・社会
吉本隆明の言葉と「望みなきとき」のわたしたち
瀬尾育生
言視舎 · 2012年9月14日 · 248ページ · 飢餓陣営叢書
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内容紹介
3・11大震災と原発事故、9・11同時多発テロと戦争、そしてオウム事件。困難が連続する読めない情況に対してどんな言葉が有効なのか。吉本思想の検証をとおして生きるよりどころとなる言葉を発見する。
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